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MYBOXの用途

MYBOXの用途をご紹介します。


MYBOXの用途


ドギーバッグ画像
ドギーバッグ画像

食品ロスが大きな社会問題となっています。外食時の食品ロス対策として、”食べきり運動”など全国で展開されています。また、どうしても食べきれなかった場合には、お店の説明を聞き、自己責任を前提に持ち帰り用容器に入れて持ち帰ることが推奨されています。
ドギーバッグは、食べきれなかったお料理の持ち帰り容器です。一般的なドギーバッグは使い捨ての為、利用する度に廃棄され、ゴミとなってしまいますが、MYBOXをドギーバッグとして利用することで無駄な廃棄物が発生しません。
ドギーバッグとしての主な特徴
・コンパクトに折りたためるので、バッグにいれて携帯できます。持ち帰り容器を用意していないお店でも食べきれなかったお料理を持ち帰ることができます。
・溶着部のない1枚のシートで構成されているため、汚れを残すことなく衛生的に洗うことができます。
・底部から汁漏れしません。
・家に持ち帰った後は、そのまま電子レンジで温めることができます。
・非常に耐久性が高く、いつまでもご利用いただけます。

*左上の写真 ドギーバッグ普及委員会様のオリジナルドギーバッグです。底面には「持ち帰るということ」「環境問題、健康管理、ちょっと節約、自然に感謝、そして楽しい食事」「ドギーバッグを使って、自分のできることから始めてみませんか?」のメッセージが入っています。
*左下の写真 日本水産株式会社様がフードロスへの取り組みの一環として従業員へ配布したニッスイオリジナルマイボックスです。底面には、「食べられない人もいる、だからこそ責任を持って最後まで」「そしてこれは豊かな海につながるチャレンジ」のメッセージが入っています。



ランチボックス画像

最近は保温機能を持ち、お味噌汁も入れらる本格的なランチボックスが主流となっています。しかし、会社帰りに飲み会などで寄り道する時、大きくて重いランチボックスが邪魔になることはありませんか? ピクニックや登山ではリュックのスペースも限られ、少しでも軽くしたいと思いませんか? このような時、使い捨てのランチボックスやトレーなどを使うことはありませんか?
MYBOXは軽量で、コンパクトに折りたためるので簡易的なランチボックスとして便利にご利用いただけます。

*写真
公明党様オリジナルの”コメ助ボックス”です。


ノベルティ画像

環境に配慮したノベルティとしてMYBOXは最適です。
ノベルティとしての主な特徴
・MYBOXは廃棄物削減を目的に開発されたエコグッズです。
・食べきれなかった料理の持ち帰り容器(ドギーバッグ)として食品ロス対策に利用されています。
・ロゴ、キャラクターなどを自由に印刷することができるため、印象深いノベルティとなります。
・裏面にメッセージを記載することで、環境問題などを訴求できます。
・折りたたみ式ランチボックス、ドギーバッグ、テイクアウト容器、菓子箱として便利にご利用いただけます。
・アンケートの結果、約80%の女性が”もらってうれしい”と回答しています。

*写真
日本最大級の都市型マルシェ”太陽のマルシェ”にて配布されたLIMEX製MYBOXです。



 パッケージは様々な機能が要求されます。商品の保護、商品価値の向上、持ち運びやすさ、情報の伝達など多くの役割を果たしています。しかし、家庭から出るゴミの約60%(容積比)を占める容器包装廃棄物は大きな社会問題となっています。少しでも容器包装廃棄物を削減し、資源として有効に利用することを目的に容器包装リサイクル法が制定されました。 お土産や記念品などのパッケージは、費用をかけてデザインなどに工夫を凝らし、商品価値を向上させています。しかし、家に持ち帰った後は、パッケージとしての役目を終え、捨てられてしまいます。大好きなキャラクターがデザインされたパッケージは捨てたくありませんよね。
 MYBOXをパッケージとして利用してはいかがでしょうか?
パッケージとしての主な特徴
・MYBOXをパッケージとして利用することで、パッケージ自体もお土産となり、商品価値向上につながります。
 大好きなキャラクターがデザインされた折りたたみ式ランチボックス、ドギーバッグ、ケーキ箱などとしていつまでもご利用いただけます。
・キャラクター、ロゴなどをデザインしたパッケージに最適です。
・個包装されたお菓子などのパッケージとして利用できます。
・シュリンク又はPP袋に入れることにより、MYBOXを本体をアピールできます。賞味期限などの表示シールは底面に貼付します。
・包装時、1枚のシートを折るだけで簡単に組み立てることができます。



ケーキ画像

毎日約100万枚(推定)のケーキ箱が洋菓子屋さんで使用され、家庭に持ち帰られたケーキ箱は廃棄・焼却処分されています。現在、日本の廃棄物焼却施設は処理能力が不足しており、大きな問題となっています。また、紙の再生施設も同様に処理能力が不足しています。このような状況下、廃棄物全体に占める割合は小さいかもしれませんが、ケーキ箱の使用量を減らす(リデュース)ことが対策として有効と考えます。
組合が行ったアンケート調査では、1回使って捨てられてしまうケーキの箱を、約90%の女性が”もったいない”と感じています。また、ケーキの箱はレジ袋と違って1箱数十円するため、コスト面からも”もったいない”と思われます。
MYBOX(ケーキ箱タイプ)の主な特徴
・店頭で簡単に組み立てることができ、ケーキの挿入、取り出しが簡単です。
・洗い易く(1枚のシート)、折りたたんでコンパクトに収容できます。
・耐久性があり、いつまでも使うことができます。
・MYBOXを利用するお客様に、ケーキ箱の費用(数十円)分のポイントをプレゼントすることで普及促進が期待でき、お店のアピールポイントにもなります。



 様々な場所で、大量のプラスチックや紙の容器が使用され、廃棄されています。食品が付着した容器は、リサイクルが難しく、焼却により減容化され、埋立てられます。日本では、焼却処理施設の処理能力が不足し、埋立地の確保も難しい状況です。このような状況下、MYBOXを活用してテイクアウト容器の使用量を少しでも減らす(リデュース)ことはできないでしょうか?  大きなイベントでは屋台などで様々な食べ物が販売され、大量のテイクアウト容器使われ、廃棄されます。集まるお客様がMYBOXを持参することで、テイクアウト容器の使用量を減らすことが期待できます。

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